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M-Trends:セキュリティ最前線からの視点

セキュリティ脅威の動向を理解するには、議論を重ねるよりも、実際に起こったことを知るのが一番です。『M-Trends 2015:セキュリティ最前線からの視点』は、多数のインシデント・レスポンス調査を実施しているMandiantが、その経験から得た貴重な知見をまとめた分析レポートです。30以上の業種で発生したセキュリティ・インシデント数百件の分析結果、統計情報、事例研究を元に、APT攻撃(Advanced Persistent Threat: 高度で持続的な標的型攻撃)で使用されるツールや手口が過去1年間でどのように進化したかを示しています。また、高度なサイバー攻撃を検知してインシデント・レスポンスを実施し、被害を封じ込めるための効果的なアプローチについても解説しています。

分析で明らかになった主な事実は、次のとおりです。

  • 攻撃者は、セキュリティ侵害が発覚するまで平均で205日間、標的のネットワークにアクセスし続けている。
  • 被害を受けた組織のうち69%は、外部から指摘を受けるまでセキュリティ侵害の事実に気付いていない。
  • サイバー犯罪者と国家レベルの攻撃者の境界線があいまいになり、攻撃実行者の特定が一層難しくなっている。
  • 攻撃者は、存在を隠蔽する新たな手法を用いてネットワークにアクセスし続け、ネットワーク内を移動している。

このレポートの主な内容は、次のとおりです。

  • VPNと2ファクタ認証を乗っ取るために攻撃者が使用している手法
  • 小売業界などのビジネス環境を保護する4つのステップ
  • セキュリティ侵害の公表時に回答を用意しておくべき5つの質問
  • 国家レベルの攻撃とサイバー犯罪の境界線があいまいになっている現状と、両者の区別が重要である理由
 

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  • Why alerts are not fool-proof
  • Why having more consoles may not be the answer to your security needs
  • How your IT team may not be prepared to handle critical alerts
  • How long it takes other organizations to respond to alerts, and how you compare
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